法線マップと視差マップ
月曜日, 2 7月 2012
□ようやく仕事が一段落。今日も閃輝暗転がチカチカして頭痛と吐き気が苛みますが、法線マップと視差マップを実装してみました。
この位置からだとわからないのですが、視差マップは視点動かすと、ぐにぐに歪むんだよなぁ……ってあれ?今書いてて気が付いたけど、ミップマップか何かでUV参照位置が大きくずれるとかそういうのなのかしらん?
ミップマップ作らなければうまくいく?
ただ、現状のフィールドは特にノーマルマップ非対応(UVをぐにぐに反転させちゃったりしてる)だし、ピカピカの材質入れたモデルを入れてないので法線マップ入れてもほとんど効果がわからないという…。
法線マップとハイトマップ作るの結構めんどくさいですし。
なので、今後も基本的にモデルレベルで法線は非対応の見込み。
重要アイテムやボスはやるかもですが。
□この前実装したSSAO、DouglasさんのRadeonマシンだとなぜか真っ暗になって描画されない現象があったのですが、原因がようやく判明しました。
RadeonでのMRT使ってる時の挙動の違いというか、レンダーターゲットのClear時にいろいろあったっぽい。
- 0個目にメインの画像用のターゲットを設定してClear、0個目にNULLをセット、
- 1個目にデプスの画像用のターゲットを設定してClear、1個目にNULLをセット、
- 2個目にノーマルの画像用のターゲットを設定してClear、2個目にNULLをセット
↑これだとなぜかうまくいかない?
Clearはいっぺんにできるらしいのだけれど、個別に背景色変えたい場合はそうもいかないので。
まぁ、Clearするなら0個目のレンダーターゲットでってことか。

