メイキング・オブ・雑魚敵(テクスチャ編)

昨日の続き。
形が出来上がったので、テクスチャ貼る作業に入ります。
テクスチャ作るために、まずUVをつけなきゃいけないのでとりあえずUVつけます。
20071001-snowman_make04.jpg
雪だるま本体は円柱状に貼る機能で、シルクハットやマフラーはUVデカルマッピングと焼きこみ機能で付けてます。
植毛の次ぐらいにUV貼る作業が苦手で好きじゃないです。
今回のだと、ふつーにUV貼ってもゆがみがあんまり発生しないのでいいのですが。
UV貼り終わったら半ば強引に3dsmaxが登場。
20071001-snowman_make05.jpg
雪だるまを読み込ませて、スカイライト一つと反射用の地面として平面(青い部分)を配置します。
そしたらおもむろに「テクスチャレンダリング」を実行!
20071001-snowman_make06.jpg
こんな画像が出てきます。
メタセコイアでもCoralOcean日本ベイク工業 - SurfaceBaker – α版を使えば出来ますが、ほとんど無駄になっているクアッドコアを活用したいのでわざわざmaxに持って行ってます。制御も楽ですし。
メタセコイアにもどってさっきのテクスチャを貼り付けるとこんな感じ。
20071001-snowman_make07.jpg
目とボタンを描いてマフラーと手袋の色を塗ってサイズを128*128に縮小。
20071001-snowman_make08.jpg
まー、微妙かもしれんが、これ以上やるのも時間かけすぎだと思ったのでテクスチャ終了。
やっぱ金属質とかひらひらのフリルとかのテクスチャのが描くのが楽しい。雪だるまは微妙だった。
今は反省している。
20071001-snowman_make09.jpg
テクスチャ終了。
雑魚のいくつかはこの段階で完了なのですが、一応マフラーぐらいは動かしたほうが良いかなぁ、ってことで次回はアニメーション編。

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