Twitter対応、および今後の動作環境について

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ネコミミフィールドにTwitter投稿機能を実装してみました。
コンフィグ画面で設定しておくとゲームプレイ時に勝手に投稿されます。
そのうち対応しなくなる予定の標準認証じゃなくて、OAuthで認証してTwitterAPIを触るようにしました。
エンドユーザー的にもめんどくさくてプログラムはさらに面倒なのですがこっちのほうが良いらしいと聞いたのでw
予定では死んだときに死因が書き込まれる感じでしょうか。
ゲームが完成したあかつきにはたくさんの墓標が並ぶことでしょう。
世間的な流れだと他サークルのSTGとかもこの夏には対応してきそうな予感はするのですが…。
CDDLにも対応して欲しいですな。
□動作環境について。
DieFeenまではWindows2000までが動作環境に含まれていたのですが、C75以降に制作されたものは、パッケージの動作環境からWindows2000が外されていたりします。
当時これにはそれほどたいした意味はなかったのですが、少なくともネコミミフィールド側においてWindows XP以降でしかサポートされていないSlimDXやXAudioを利用して作られるようになったため、Windows2000で動かなくなる可能性が高いです。
ご了承ください。
今となっては既に10年前のOSなのですねぇ…。

One Response to “Twitter対応、および今後の動作環境について”

  1. 黒翼猫のコンピュータ日記 2nd Edition writes:

    ゲーム用ライブラリSlimDX を Windows 2000で使う

    最近のゲームは一部 SlimDXという DirectXや XAudio を使用したライブラリを使用しているそうです。ただ、このライブラリ、賛否両論あるみたいで、欠点としては、・XInput関連のライブラリが腐ってる。・バージョンが違うRuntimeが入っていると動作しない。・Windows XP以降….

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